.ロイヤルコペンハーゲンの歴史
ロイヤルコペンハーゲンの歴史

ロイヤルコペンハーゲン磁器製品工場は1775年5月1日に設立されました。
当初から、それぞれの磁器製品の品目が、3つの波がデンマークの3つの海峡を象徴するという状態でつけられました。
ほとんど100年間ロイヤルコペンハーゲン磁器製品工場の体制の後に1775年に、3つの波は手で描かれました。
けれどもおよそ1870年で、会社は上薬の下に伝統的なスタンプを押し始めました。
3つの波のマークは時代と年代によって若干の変更があるのもコペンハーゲンの魅力です。
ではマークの違いについて見てみましょう。
年代別に分かれます。
1、およそ1770-1820年 1850-1870年頃
2、およそ1820-1850
3、上薬の下の青色のマーク、およそ1870-1890年頃

4、紫か、あるいは赤いマーク 上薬以上 1887-1892頃
5、1892年にUSAからの要請で輸出品物のために使われて、上薬の上の赤あるいは緑色でのマーク

6、王冠と上薬の下に緑色でスタンプを押された DANMARK 、青色波マーク、1894年-1900年頃

7、王冠と上薬の下の緑色の中のロイヤルコペンハーゲンスタンプと青色波マーク、1889-approximately 1922年頃

8、上薬の下に青色でマークを手書きして、1905年から
(当初18世紀の模型の再生の上に) Juliane マリーのために磁器製品を製作したときのマーク
9、陶磁器の中の製品、1921年のために使われた手書きされたマーク
10、1923年頃に王冠とデンマークは緑色で上薬で青色波マークが作成されました。
11、マークが、1929-1950で壊れない磁器製品と
非注解の磁器製品を特徴づけた時製作されたスタンプ

12、1923年から適用された上薬、青色波マーク以下の緑色の中の王冠と
ロイヤルコペンハーゲンスタンプ

フィリップシャウによる
ロイヤルコペンハーゲンとアルミニアの合併
フィリップシャウ(1838-1922)は1863年にアルミニア(Aluminia)という陶器工場を設立し、1882年8月14日ロイヤルコペンハーゲンと合併しました。
アルメニアのマークが以下のマークです。
およそ1863年頃
およそ1868−1922年頃
およそ1872−1930年頃
およそ1903−1969年頃
また、コペンハーゲンの陶器には1935年〜2004年ぐらいまで時代ごとにアルファベット一つに上下どちらかマークを記載しています。
(例)1935年にはROYAL COPENHAGEN DENMARKの文字の、
Rの上に横棒が書かれています。
以下の年代の確認はこちらでご覧ください。
アルファベット上
R 1935 O 1936 Y 1937 A 1938 L 1939 C 1940 O 1941 P 1942
E 1943 N 1944 H 1945 A 1946 G 1947 E 1948 N 1949
アルファベット下
R 1950 O 1951 Y 1952 A 1953 L 1954 D 1955 E 1956 N 1957
M 1958 A 1959 R 1960 K 1961 C 1962 O 1963 P 1964 E 1965
N 1966 H 1967 A 1968 G 1969-1974 E 1975-1979 N 1980-1984
アルファベット上
RO 1985-1991 RY 1992-1999 RA 1999-2004